レイクももともとは消費者金融でしたが、新生銀行グループに吸収されて銀行カードローンブランドとなりました。ですのでカードローンの機能としては消費者金融での実績を引き継いでいるので即日融資での優位性も銀行カードローンの中ではあります。

 

しかし銀行カードローン全てが即日融資が不可能になり、新生銀行グループは銀行カードローンとしてのレイクは新規募集を打ち切り、新生フィナンシャルから消費者金融のカードローン『レイクALSA』に注力するよう移行しました。


しかし、金利面でも消費者金融のものを引き継いでいるので銀行並みの低金利とは言えないでしょう。現在日本にはレイクALSAをはじめとする多数の消費者金融業者が営業をしています。

もちろんそれぞれに異なる特色とメリットを備えていますが、これだけ多くの業者が営業しているだけに、1つだけでなく複数の業者からお金を借りているという人も少なくないのではないでしょうか。

 

複数のところからお金を借りる場合のデメリットとしては、やはり返済が難しくなるという点にあります。


お金の借入を受ける業者によって毎月の返済を行う先が異なるのは勿論の事、返済する日についても異なりますので一月の間に何度も支払いを行わなければなりません。

また、業者によっては設定される金利が異なりますので、同じ金額を借り入れても返済時に支払う金額が異なるといった点もデメリットのひとつです。こうしたデメリットを考えると、お金を借りて返済をする先というものは一つにまとめておくことが重要といえます。

 

そこで最近消費者金融業者の間で展開されているサービスとして、「おまとめローン」というものがあります。


これは文字通り複数の業者から借り入れている分の返済をひとつにまとめるというサービスですが、実はこのサービスはどこでも展開しているわけではなく、用意されているところとそうでないところに分けられます。

ちなみにレイクALSAはどうなのかといえば、レイクALSAの場合は後者であり、「おまとめローン」のサービスが用意されていません。ではレイクALSAで「おまとめローン」を行うことはできないのかといえば、決してそのようなことはありません。

方法はいたってシンプルで、まずレイクALSAで既に借り入れている分の金額で融資を受けます。既存の借入分についてはレイクALSAから借りたお金ですべて返済を行います。これで既存の借入がなくなりますので、後はレイクALSAに返済すれば良いということになります。

この場合の注意点としては、あまり高額の場合は審査に通らない可能性があるという点が挙げられますが、こうしたシンプルな方法で複数の借入先をまとめられるのであればぜひとも試してみたい方法といえるでしょう。